±0+α 〜Live lightly〜

少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

喪の着物はレンタルしませんでした

喪の着物はレンタルしませんでした


通夜と告別式には、自分が持っている喪服(洋装)で参列しました。
コートは20年前に買ったものをそのまま、靴は当たって少々痛いのですが短時間だから我慢してしまいました。
本当に短時間しか着ないものなので、間に合ってしまいました。


たまにしか着ないものには、着心地をあまり期待していなかったです。喪服は半袖のワンピースの下に防寒の下着を着ている状態でしたし、あくまでパッと見がきちんとしていれば良い感じです。

 

家に置く場所があるからかもしれないですが、喪の時専用のコートと靴だと割り切ってしまうのも一つの手なのかなと思いました。これまでは20年前のコートでいまいち気に入らないので新しく気に入ったものを買い替えようかとも考えていました。一番はいつも使えて、使わないものがないのが私としては理想ですが、喪服は例外なのかなと思います。

 

 

喪主である義母と親族代表の妻の兄嫁は通夜の時に着るように喪の着物をレンタルしていました。告別式には洋装でした。
レンタルの着物は足袋も草履もバックも付いているので、用意は楽だったようです。
裄と丈が丁度ではないので、着こなすのが大変そうでした。草履が硬くて足が痛くなってしまったといってました。借り物だからそれは致し方ない部分ではあります。
借りた着物一式は入ってきた箱に詰めて返送すれば良いだけなんだそうです。気忙しい中で、やることがシンプルなのは助かります。
喪服は滅多に使うものではないし、喪の着物を着なくてはいけない立場になる事もそれほど多くはないので、レンタルはありがたいかなと思います。

 

私が和装を免除になった理由は、はっきりとは言われていないし、いつの間にか決まったので分かりませんが、着物を着慣れていない私では体調を崩していた可能性が高いと思うのでかえって良かったです。
次は実父か…考えたくはなくてもリアルに迫ってきています。少しずつ自分の問題として考えないといけないなと思っってます。

 

心が疲れているのでゆっくり休んでから、ミニマムに暮らすにはどんな風に持ち直したら良いか考えたいと思っています。

 

 

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