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【ミニマルに暮らす】化粧品の手放し基準

化粧品の手放し基準


日頃、化粧するというと日焼け止めを塗って眉を整えるレベルです。

普段からしっかりしたメイクをする必要も無いのですが、化粧品はなかなか減らせないものです。化粧をしないとまで割り切る事はできないです。


この基準に当てはまったら化粧品を手放す事にしています。

  1. 肌に合わないもの
    初めて買うものはサンプルやスターターセットを使うようにしていますが、それでも合わない事はあります。取って置いても使えるようになる訳ではないので処分します。

  2. 使わないもの
    買うときは必要だと思って買うのですが、使わないものが出てきます。
    滲みを隠すためのコンシーラーや毛穴を隠すための下地は、最近無駄な抵抗だと思って手放しました。

  3. 多すぎるもの
    顔は一つしかないけど、気付くと化粧品は増えていきます。
    アイシャドウは好きですぐ増えるので、気をつけています。

  4. 似合わない色のもの
    サンプルで試した時に分かれば一番良いのですが、買ってしまったものは仕方がないですよね。勉強代だと思って処分します。

  5. 古すぎるもの
    殆どフルメイクをしないので、化粧品の無くなるスピードが遅いです。気をつけないと肌を傷めてしまいそうなので、液体のものは1年、粉体のものは2年を目安に処分しています。

  6. 使い切ったもの
    こうなるのが理想的ですね。

 

元々少しお金ができると洋服と化粧品にかけていたので、気をつけないとまた増えてしまいます。
ドラッグコスメも気をつけなければ、直ぐに一万円使えてしまいますからね。

 

チークやアイシャドウは気に入ったものは長く使いたいタイプです。
トレンドの塗り方に変えるだけで印象がかなり変わるようなので、取り入れつつ大事に使いたいと思います。

 

 

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