±0+α 〜Live lightly〜

少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

10年後にはもっとミニマルな暮らしをしたい

夫婦二人になったらダイニングテーブルはサイズダウンします


子ども達が自立するのは最短で10年。

 

かなり先の話ですが、夫婦で無理なく扱えるものだけを手元に残したいと話をしています。

 

今よりも体力も判断力も衰えるでしょう。

自分達が亡くなって残ったものを片付けるのは子ども達です。

家も残りますが、遺品も残ります。

子ども達の普段の生活に加えて、亡くなった自分達の後片付けは正直大変だと思います。

 

 

ダイニングテーブルと棚はものを手放していったら、少し大きく感じるようになりました。
テーブルは以前は使わないものをおいていて、実際に食事する時には使える面積が少なくなっていました。テーブルの上をまめに片付けるようになったらとても広く使えるようになり、むしろテーブルが大きいのではないかと思うようになりました。
棚はぎゅうぎゅうに詰まっていたものを捨てたので、以前に比べるとすっきりしてきました。
この棚の大きさを利用して余白を使った収納ができるといいなと思っています。
まだまだものはありますが、定期的に見直して片付けていきたい場所です。
二つとも壊れているわけではないので、そのまま使っています。

 

子ども達が独立したら、テーブルは二人で使える大きさにサイズダウンし、棚の中身を半分の量にしたいです。

自分一人で移動ができる量にして、管理を楽にしたいです。

 

棚の中に入っているものの四分の一は子どものもの、残り四分の一は取扱説明書と私のレシピ本です。

取扱説明書は今時ネットで検索できるます。でも、老眼のせいで細かい字を見るのが辛いです。ものを減らしても自分の身体に負担がかかるのでは意味が無いと思っているので、取扱説明書は保管してあります。
とはいえ取扱説明書の量が多いので、ネット検索で大丈夫なものと取扱説明書があった方が良いものとを分けて考えるようにしようかと思っています。

レシピ本は盛り付けの仕方が参考になります。最近少し減らしましたが、まだ数が減らしきれていません。子ども達も見ているので、当面は様子見です。

 

 

洗濯乾燥機や衣類乾燥用除湿機といった労力と時間をカバーするための家電は減らせません。壊れたタイミングにもよりますがサイズダウンは視野に入れます。その時の家族構成で必要な大きさは変わってくるので見直しも必要です。

 


たまにしか使わないブレンダーやホットサンドメーカーは壊れたら処分し、新しいものは買わないと思います。
ハンドミキサーは既にあり、ブレンダーと使う場面がかぶるので次は買わないです。
ホットサンドメーカーは大人が食べる時にしか使わないので使用頻度は低めです。元々は夫の実家から使わないからと言われてもらったものです。やはり、もらう時には本当に必要かどうか考えなくてはいけないですね。

 

理想的には「未来のために取っておくのはスペースの無駄だから捨て」にしたいところです。頻度は高くないですが一年に一回以上使っているものなので、なかなか捨てられません。

こうやって物が溜まっていくのでしょうね。

せめてチェックを絶やさず、これ以上ものは増やさない努力は必要だと思っています。

 

 

自分のもので手元に残したものは、今の好きなものがほとんどです。まだ厳選しきれていないものもありますが、ミニマルな暮らしに必要なものに少しずつ近づいている気がします。

 

共有のものは少しずつ見直しをしていこうと思っています。
今年は家具と家電を減らして家の中がすっきりしました。
何か買いたいと思った時には、本当に今の生活に必要かどうかよく考えて買いたいと思います。


家族のものは、私の意思ではどうにもできないし、片付けられません。
これは各自に頑張ってもらうしか無いです。

 

片付かない今の家族のものを見て溜め息をつくより、片付く未来を夢見ている方が穏やかで居られます。ときに現実逃避も必要です。

 

 

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