±0+α 〜Live lightly〜

少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

【手放し】最初のうちは「捨てる」だけ

早い時期に部屋をすっきりさせたいという目標があると手放しも上手くいきます。
片付けの最初のうちは「手放す=捨てる」にした方が進めやすいです。

 

自分は片付けられる人間だと思わないと、散らかった部屋からは解放されません。とにかく自分自身に片付けた成果を解らせるのが一番最初にする事だと思います。

 

オークションに出すでも買取業者に持って行くでもなく、とにかく捨てます。一番早く今使わないものを手放すことができるからです。

捨てることに慣れないうちは精神的に大変だと思います。
勿体無い、高かった、思い出があるなど折り合いをつけるのがなかなか難しいです。

片付けの最初の頃は何から手をつけたらいいかもわからないくらい物が多い状態でした。その段階で捨てる以外の選択肢は選ぼうにも余裕が全くなくて選べなかったです。

 

少しでもものが減って自分が片付けられたという体験をするからこそ、次にまた綺麗に片付けていこうという気持ちになります。成功体験を重ねていくことで部屋が綺麗になっていきます。

 

ものの交通整理ができるくらいにまで減らせたら、捨てる以外の手放し方も考えても良いと思います。

  • 捨てる(可燃ごみ不燃ごみ・資源こみ・粗大ごみ)
  • 買取業者(持込み・引取り)
  • オークションに出品する
  • 寄付する
  • 仲間に譲る

捨てる事に慣れてゆとりが生まれてから、メルカリなどのオークションに出品した方がいいと思います。
ものを減らすために出品しているのかお金を少しでも稼ぎたくて出品しているのかを自分の中ではっきりさせておく必要があります。
本当にものを減らしたいのであれば、期限を区切って、期限を過ぎたら手放すと決めてしまわないといつまでもものが減りません。

 

自分にはオークションは向かない手放し方だと思ってます。
値段を決めたり価格交渉したりするのはコミュニケーション能力の低い私にはなかなか難しいです。
SNSで取引の状況を報告しているタイムラインが流れてくると、すごいなと思って眺めています。

 

捨てる事に罪悪感がある時には、寄付という方法があります。

本の場合は、地元の図書館に寄付したり、古本でNPONGOを支援する寄付のシステムもあります。

www.charibon.jp

物の場合は、寄付の支援サイトがあります。

www.giveone.net

今自分が使うもの以外は手元においてあっても、これから先も使わないものです。勿体無いと思うものも中にはあると思います。心苦しいのも分かります。
でも、今判断しないで未来の自分に面倒を丸投げしてしまいますか?
できることは、できる時にしたほうがいいと思います。気が付いた今、手放しましょう。 

 

 

 

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