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少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

【ミニマルライフ】家族にマキシマリストがいても大丈夫

マキシマリストがいても大丈夫

自分がミニマルな生活をしたいと思っていても、家族に押し付けないようにしています。無理に押し付ければ、いらぬ喧嘩の元です。あくまで自分がミニマリズムという考え方に共感しているだけで、家族には関係のない事です。

 一人暮らしではないので、家族との生活では妥協点を見出していこうと思っています。夫と高校生の娘、中学生の息子と私の四人家族ではこんな感じで暮らしています。

 

 

本人に部屋の管理を任せる

家族の個人の部屋は本人の管理に任せています。
例外は畳んだ洗濯物を渡す時と布団を干す時。その時だけは部屋に入ります。

夫も子ども達も自分の部屋は自分で掃除をするから基本的には入って欲しくないと言っているので、部屋に入った時に目につく多少の綿埃は目を瞑ってます。

 

二人のマキシマリス

マキシマリストの夫と超マキシマリストの娘の部屋は、本人のルールで床に物が置いてあります。
二人ともまめにゴミ箱を空にするという習慣がないので、散らかっています。

特に娘の部屋は学校から配布されるものなどを含め部屋に入ってくるものの種類も量も多いです。本人に散らかっているという認識がないので、片付くのは難しいのかなと感じています。
定期的に片付けるようには促していますが、そのくらいで留めています。

 

ミニマリスト予備軍の息子

息子は必要がないと思ったらすぐに捨てます。時々早く処分しすぎて焦っている時はありますが、中学生の男の子の部屋にしては綺麗な方だと思います。

そもそも一番好きなもの以外は持とうとしません。

一番顕著なのはiPodの中に入っている曲のアーティストさんが一人だけということでしょうか。データはまだ余裕で入れられるのはわかっていても、必要のないものは一切入れておきたくないと言っています。

 

ミニマリスト志望の自分

自分の持ち物は、今年ものを手放し始めてからおおよそ半分くらいにまで減らしました。
手放しはじめの頃のようにごっそりと手放すことはないですが、できるだけこまめに点検しています。

本と雑誌は出入りがありますが、40冊くらいです。
今年に入って一気に80冊くらい手放したので、様子を見ています。自分が使わなくなったらリユースしてもらえるような手放し方をしたいと思います。

大好きなアーティスト関連のものは、以前と変わっていません。見直す時が来るかもしれないですが、今のところは手付かずです。語れるものは手元に残していいルール適応にしています。
減らせないのはガジェットの入っていた箱と予備の眼鏡とフレームです。地味に場所を取っているので、一袋にまとめています。

 

共用スペースはある程度目を瞑る

共用スペースの中でも部分的に個人で使っている場所があります。そこも本人の裁量に任せています。ただ、部屋と違って目につくので気にはなってしまいます。

自分が掃除をしてしまえた方が寧ろ気が楽なのですが、自立のために必要なことと思い割り切るように自分に言い聞かせています。

 

共用スペースの中で一番ごちゃついているのは洗面所の棚です。
主に娘のものですが、細々と雑多なものが多くなりがちな場所です。散らかるスピードの方が早いですが、極力個人のスペースに戻すようにしています。

 

 

完璧を目指そうとするとしんどくなります。

 

自分の子どもとはいえ、もうそれぞれの価値観を持っています。
相手の考え方を変えるのは難しいです。

 

自分の考え方を変えた方が気持ちが楽です。
自分のものはできる限りミニマルに、他の家族のものは適正量にするようにしていきたいです。他の人の適正量は本人にしか決められないと思ってはいますが、しつこくならない程度にアドバイスはしようと思っています。

 

ミニマルな暮らしは、家族にマキシマリストがいても大丈夫だし、共用スペースだけせもすっきりすれば他の家族も暮らしやすくなると考えるようにしています。

 

 

 

 

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