±0+α 〜Live lightly〜

少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

手書きの家計簿とアプリを使い分け

家計簿に書くのを溜めてしまいたくないので、もらったレシートは直ぐに処理するように気をつけています。一週間に2〜3回買い物に行くので、溜めても一週間分までにしています

 主に現金で支払っていた頃

主に現金で支払っていた頃は、用途別に封筒で仕分けていました。現金は予算以内になっていれば、まぁいいかと。どうしても足りなかった時は予備費から出していました。レシートはざっくり目を通す程度で捨てていて、かなりアバウトでした。

カード支払い分はExcelで家計簿を作って管理していました。何も記録をつけていないよりは使い過ぎもそれなりには防げていたと思いますが、数字を入力しているだけで自分でいくら使ったかの実感があまりなかったです。

現在は電子決済が増えた

今はクレジットカードや電子マネーでの支払いが多く、現金で支払う事は少なくなりました。クレジットカードでの支払いでもレシートは出てきます。レシートがなくても簡単にスマホで使った金額は確認できます。ただ数字が動くだけで実際に使った感覚が薄いです。

 

現金で支払うのは、子ども達の小遣いと医療費、カード支払いの出来ない一部の店舗です。 現金は以前のやり方を踏襲して、封筒で仕分けています。

レシートはもらえるところと近所の商店街や直売所のようにレシートがないところがあります。自分の記憶だけが頼りになってしまうので、支払いが終わったら忘れないうちにメモを取るようにしています。

特に忘れやすいのは子どもから請求された部活に支払うお金です。請求書も領収書もないので、言われた時にすぐ親の方がメモしてます。これに関しては改善したいです。

この春から手書きの家計簿に変える

この春から、手書きの家計簿にしました。ちょっとした事もメモできるし、見開きのページでつかっているから何に多く使っているか把握できます。
パソコンで家計簿をつけるのに比べて面倒なのかなとも思っていたのですが、意外と便利です。

数字を書いて計算して残高を確認するという事で、ただカードで支払っただけよりも使った実感がわきます。手書きの家計簿に変えて半年ですが、赤字にはなっていません。

手書きした残高は購入意欲の抑制効果があるのかもしれないです。家計簿をつけるのはExcelでもノートでも手間はかかります。今なら家計簿アプリで簡単につける事だって出来てしまうから、ノートで書くのはミニマルでは無いです。

それでも手書きの家計簿はお金を使ったと言う実感が分かるし、レシートを手早く片付けることができます。
レシートを早く手放し手書きの家計簿で情報を管理するのが、今の私にとっては一番良い方法のようです。

プリペイドカードとポイントの管理はアプリで

家計簿から切り離されてしまうプリペイドカードとポイントの管理はMoney Forwardというアプリでしています。

アプリの管理画面



家計簿をつけた段階で支払った金額はつけてしまい、レシートがなくなってしまうのでプリペイドカードの残高が確認しづらいです。

 プリペイドもアプリになっていればすぐに残高が分かるのですが、カード式だと分かりません。そういうカードの残高を見たい時に使います。

ごくたまにしか使いませんが、あると一度で確認できるので便利です。

なぜ家計簿はアプリにしないか

Money Forwardでプリペイドカードとポイントを管理するのは大変便利に使っているのですが、家計簿を管理するには難しいです。

家計は一つの財布にして、夫名義の通帳と私名義の通帳でやりくりしています。

完全にアプリで家計をつけるのは簡単なのでしょうが、現在のうちの家計簿のつけ方だと名義人一人という設定のアプリは使いにくいです。まとめて管理すると言って、アプリに自分以外の個人情報を入力するのは嫌だからです。この辺りはそれぞれ個人の感覚の違いだと思います。

スマホ一つで情報管理できる便利さは自分の情報があらゆるところに出回っていて簡単に紐付けできるということでもありますからね。少し怖いです。理解した上で上手に使いたいと思います。

 

現在の家計の管理はこんな感じです。

  • 家計簿…現金・クレジットカード 
  • Money Forward…プリペイドカード・ポイント

 

また状況が変わってきたら、やり方も変えていくと思います。より手間がかからず、家族の誰が見ても分かりやすい家計簿にしたいと思っています。もし、私が倒れた時にもお金のことは心配なく過ごしたいので、工夫したいと思います。

 

 

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