±0+α 〜Live lightly〜

少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

【この夏の靴事情】一度も履かなかったサンダル

これといって決めていたわけではないのですが、この夏はサンダルを履きませんでした。


元々、冷え性で長時間の冷房の効いた場所にいると体が冷え切ってしまい、サンダルを履くのは苦手でした。

 

 

サンダルを履いても綺麗にペディキュアをしていないと脚が綺麗に見えないと思うから、更に遠のいてしまいます。


ペディキュアは爪の形が綺麗じゃない事もありますが、息苦しい感じが苦手でほとんどしません。

爪が水分を逃がそうとする働きを蒸散運動というのですが、爪が息できなくなるという感覚の原因だそうです。実際に呼吸している訳じゃなかったんですね…

 

 

今年一度も履かなかったサンダルを二足手放しました。
持っているサンダルは無くなりました。


一足はストラップ部分が踵に擦れてしまって履きづらく、デザインが古くなってしまったものです。それでも2シーズンは履きました。

もう一足はBIRKENSTOCKのものです。
ストラップ部分を足首に巻きつけて履くタイプのサンダルで、履くのが面倒になってしまいました。
このサンダルは何シーズン履いたか分からないくらい履きました。高価なものだったけど、しっかり履いたので満足して手放すことができました。

 

 

今までは夏にはサンダルを履くもの、最低でも一足ぐらいは持っていないといけないという固定概念がありました。メディアの影響って大きいですよね。

 

 

手放そうと決めてからも、不思議と新しいサンダルが欲しいと思いませんでした。

暑い日もありましたが、自分の体を冷やすのが無意識で嫌だったのだと思います。足元から体は冷えていきますから。

店でサンダルを見ればかわいいな、きれいだなと思います。街行く人を見て、似合っていて素敵だなと思います。でも、サンダルをレジに駆け込んでしまうほど欲しいとは思えませんでした。

 

涼しい日が続いているので、 先取りして秋冬に履くブーツは欲しくなるかもしれません。
でも、消費税が上がるからといって必要になる前に買うのはやめておこうと思います。踊らされて買っても、無駄になってしまいそうなので。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村