±0+α 〜Live lightly〜

少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

食べ物以外も消費期限はあるからこそ手放す

家にあるものは一朝一夕に溜まった訳ではないから、片付けるのは大変です。

まずは「使える間はずっと持ち続けなければいけない」という考えを手放した方がいいです。

使えるものを持ち続けていても、今使っていなかったら死蔵品です。本当に大切なものをしまう場所をふさいでしまうだけの物になっているのです。
使えるかというと物を主体に考えている事になります。

 

考え方が変わらないと、物が捨てられず物が増えていくだけだと思います。生きていればどんどんものは増えていきます。
考え方が変えられない間は、本来ゴミに分類されるものも捨てていなくて片付かないと嘆いていました。
分かりやすいゴミは流石に捨てていましたが、参考資料だといって取ってあった大量の冊子や今はやらなくなった趣味のものを持っていました。

考え方と行動、二つともを変えるのは本当に大変です。でも、考え方が変わらなければ、せっかく起こした行動も元に戻ってしまいます。
エネルギーを使って片付けた部屋がまた散らかった汚部屋になるのは辛すぎます。

 

手放そうとする時には「何故手放さなくてはならなかったか」と考えながら片付けをします。

闇雲に捨てても何を捨てたか分からないから、また同じようなものを買って失敗してしまいます。

ただ手放すだけではなく、理由を理解する事で次に手に入れるものはどういう基準で選んだら良いかがだんだんと分かってくると思います。

 

最初のうちは手間だけれど、手放したものと理由をメモしておいた方が自分の癖が見つけやすいです。スマホでもノートでもいいです。
後から見返して追記することが多いので、私にはノートに書くのが合っています。

 

 

 食べ物だけでなく、本も洋服なども「消費期限がある」と思っています。
その期限を決めるのは、持っている人自身です。使えるかではなく使うかどうかで判断するようにします。

 

本は興味がある間は勿論必要なもので手放すものではないです。
ただ、もう頭の中に内容が入ったり興味が他に移ってしまったりしたら、売却するなり譲るなりして手放す時期だと思います。

洋服も然りです。洋服の方が消耗するので、手放すタイミングがわかりやすいかもしれません。特に女性の洋服は気にしないとはいっても流行はあって、流石に五年も前のものは胸を張って着ることができません。
洋服は繊維でできていますから、大切にしても傷んできます。
大切に長く着るのも素敵だなと思いますが、よく食べ零しをするのである程度の時期にわずかに流行りも取り入れつつアップデートするのがあっているのかなと思っています。体調によって体型の変化が激しいこともあるので、ある程度必要に迫られている部分もありますが。

 

使うものは自分で選んで、きちんと管理する。
それができるように、片付けをして不要なものは手放していきたいと思います。

 

 

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