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少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

【ミニマルに暮らす】大は小を兼ねず

古い家電や大きな家具を手放す時は、手放すと決めた時と粗大ゴミに出す時のタイムラグと一時的に保管する場所が意外とストレスになります。

 

住んでいる市の環境センターに粗大ゴミの申込みをすると約二週間後に回収になります。

うちで手放す事が決まったものは、大抵古くて買取りも譲るのも難しいので、残念ながら粗大ゴミになってしまいます。買取りやジモティ、メルカリに出せるようなものだと良かったのでしょうが、なかなか上手くはいかないものです。

 

組み立て式家具のように分解できる木製の物だと、市で決められている50cmの長さにして可燃ごみの日に出してしまうので、最長四日で出す事ができるので少しだけ気が楽です。

 

余計な労力や時間、場所を使わないように手放すと決めたのに、この回収日までの期間は矛盾してる感じがします。これまでの片付けをしなかった物のつけ払いをしているのだから、致し方ないのですが。

もう一度使う可能性がほんの僅かある迷い箱の中にあるものとは違い、もう一度使う事がないものに時間と場所を使うのが思いの外勿体ないです。

粗大ゴミを回収日まで自室に置いてあるから余計に感じるのだと思っています。

 

回収日が来てものがなくなると、本当にすっきりして、これ以上大きなものを増やすのは絶対にやめようと思います。

 

エネルギーのある今のうちに他に手放せるものは手放したいですね。後十年後に今と同じように片付けができるかと言われたら、絶対に無理と答えます。

元々模様替えが好きで良く家具を移動させていましたが、数年前と比べると作業効率が落ちたと思います。これから先は体力は上手くいって現状維持だと思ってます。
今年前半の片付けを今からもう一度やってくださいって言われたら拒否しますね。
もうあんなに頭も身体も使いたくないですから。

 

大きい家具はたくさんものが入るメリットよりも部屋にあるだけで圧迫感があるデメリットの方を感じるようになりました。

今は収納に関しては、「大は小を兼ねず」だと思っています。大きな収納はものを詰め込みたくなって、ものが増える原因になります。できるだけ身軽に暮らしたいので、余計なものを入れてしまう空間はいらないです。

部屋の中にはものをしまい込む大きな収納よりも余白が欲しいです。

 

まだ身軽になれると思っています。

その場ではいると思っても、後から見たらいらないと思う物もあります。また少しずつ持ち物を見直して身軽になっていきたいと思います。

 

 

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