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少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

【手放し方】物を減らす前に収納を見直す

ものを手放していくうちに、棚や収納ボックスが少しずつ空き、更にものを仕舞っていた棚や収納ボックスも手放すと、本当に澱を取り除く事ができたような感じがします。

 

 

ものを減らしたい時には、収納するものを無くしてしまうのも一つの手だと思います。

収納する棚などがなければ、しまえる場所にしまえる分だけ必要なものを残そうと考えられます。

 

そうは言っても、収納する棚や収納ボックスをなくして、物を減らすという方法は初心者には向いていないと思います。
まだたくさん手放しきれていないものが多く、余白の空間がそれほどない状況でやってしまうと部屋中に物が溢れてしまうだけになってしまいます。 
ある程度ものを減らして収納する場所に余白が生まれてから試してみるといいと思います。

 

収納していた棚や収納ボックスを取り除くと、収納していたものが全て部屋に出ている状態になります。ここからが勝負どころですね。
ここからは私のいつものパターンで分別していきます。

  • 絶対に必要なものを取り出す
  • 明らかなゴミを捨てる
  • 迷ったら迷い箱へ入れる

  

自分にとって必要なものを見極めるのは難しいです。
「高かったから」
「これまでよく使っていたから」
「使うかもしれないから」
この三つのキーワードに当てはまるものは、大抵いらないものなので手放すようにしていきます。迷い箱を経由するのはだいたい「高かったから」が理由のものですね。

  • 高かったから
    今使っていないなら、置いている場所の家賃の方が高い。
    高かったものは、大抵維持費がかかる。使わないで維持費だけかかるのは勿体無い。
  • これまでよく使っていたから
    これまでは使っていたけれど、今使っていないならこれから使う可能性はほとんどない。
    よく使っていたということは、消耗しているともいう。
  • 使うかもしれないから
    無料で配布されたものの言い訳にこの言葉を使う事が多い気がする。
    例)紙袋、お菓子の空き缶、おしぼり、割り箸
    大抵大量に持ちすぎているから、数を決めて残りを処分。もちろん使い切る事ができるならベスト。

 

 

必要なものの中で、更に自分の「好き」に繋がるものを残して、他のものを手放していったら、少しずつ片付いて過ごしやすい部屋や家になっていくと思います。

 

 

以前、机の上にCDラックを置いていました。
机の上には何も置かない状態にしたいと思い、CDラックを手放し別の場所にCDを置けるようしました。CDを別の場所に移す時に残すCDは厳選し、その他のCDは買取ってもらいました。
CDも何回かに分けて手放しましたが、手放したCDは合わせると60枚以上あったと思います。残すかどうかの基準は簡単にしました。自分がファンクラブに入っているアーティストのCD以外は手放す事にしました。何枚か例外はできてしまいましたが、かなりすっきりしました。

 2019/03/28

2019/03/28 部屋の状態



 

2019/0515

2019/0515 部屋の状態



 

2019/09/04

2019/09/04 部屋の状態



 

画角が違っているので一番最初の机の隣の棚の状態が分からず、申し訳ありません。

 

実際にはものを減らすのと収納家具を減らすのが同時進行になりましたが、机の上には何もなくなり、普段はすっきりと何もない状態ですし、いつでもすぐ作業をできるようになりました。
パソコンを使ってもいいし、アイロン台がわりにしてもいい。
自由に使えるスペースがあると本当に楽です。

 

手放し方も色々あると思います。いろいろなアプローチの仕方を知っていると、片付けで行き詰まった時にも困らないと思います。
自分でもまたいい方法を探したいと思います。

 

 

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