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少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

【一つ一つに拘りを】文房具好きが手元に残した筆記具

文房具売り場は何時間でもいられるのではないかと思うくらい文房具は好きです。多分、銀座の伊東屋なら一日中居る事が出来ます。

 

文房具は可愛いものやシリーズ物があるとつい買ってしまってました。気がつけばコレクションと言っても良いくらいの量に。ハンコや便箋なども含めると押入れの収納ケース一杯分はゆうにありました。

時間が経って、残念ながら綺麗な色のカラーペンも形の気に入ったボールペンも使えなくなっていました。その他にも細々とたくさんあったものも今では使わない状態です。使えないもの、使わないものは今年に入ってから片っ端から手放しました。

 

 

便箋や封筒などはシンプルで家族の誰が使っても問題ないものだけにしました。マスキングテープなどは使え切れないほどあったので手放しました。

 

 

普段持ち歩く筆記具はこれだけになりました。
ここまでにするのに八ヶ月かかりました。
使い切りで手放したもの、多すぎて手放したもの、子ども達に譲ったもの、その中で勝ち残った精鋭たちです。

 

私の選んだ筆記具

 

共用のスペースに鋏やカッターなど他の文房具があるので、本当に自分だけが使うものです。

 

出かける時に荷物を減らしたい場合は、手帳とジェットストリーム一本にしています。

 

 

ここからは、初心者ミニマリストの減らしきれていない現状をご報告いたします。

 

画材で色鉛筆とパステルはまだ持っています。
子供が使うし、趣味のものだし、心の栄養でもあるのでこれは免除ということで…

 

お気に入りの色鉛筆とパステル
 

共用で使う文房具も以前よりは減らしました。


でも、減らせていないもののまだまだあります。
画鋲やクリップは100均で買ってくる量では多いのはわかっているのですが、捨てるのも忍びないです。多めにとっておいた方が良いような気もして、適切な量が把握できておらず減らすことができていません。早めに適量を決めたいと思っています。

 

片付けをしていたら、ないと思っていたホチキスが三つ出てきました。実はこれはまだ一つに絞れていません。共用スペースに一つ、子どもたちのところに一つずつ必要になると思っていてまだ踏ん切りがつきません。

 

なぜか三つのホチキス

 

 一つ一つは買い直しができないほど高価なものではないのですが、どうした訳か文房具に関しては優柔不断になってしまいます。

 自分だけだと判断に迷わないことでも、ほかの家族のことまで考えると一思いに減らす事が難しいです。

 

理想は1ジャンルにつき一つにしたいです。
そのほうが定位置も決められるし迷子にもなりにくいでしょう。

共用のところは、どんなものをどれだけの量を手元に残すのか、自分の采配にかかってきます。中々見極めが難しい難しいですが、最適化していきたいと思います。

 

 

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