±0+α 〜Live lightly〜

少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

【ミニマルに暮らす】三択にして楽に手放すものを決める

三択にして手放すものを選びやすくする


私には「必要なもの」と「手放すもの」と「迷い箱に入れるもの」の三つに分類しながら、片付けを進めるのが合っているようです。

 

 手元に取っておく必要なものか手放すものかの二者択一は、私にとって意外と難しいです。
「迷い箱」に入れるというワンクッションを置く事で、一定のテンポで判断することができます。
片付けは体力と判断力を使いますから、テンポよく進めるのが大切です。特に最初の大量に物があるうちは深く考えすぎてしまうと、先に進めなくなりそうな気持ちに押し潰されてしまうので、気をつけたほうがいいと思います。

 

人って三択だと選びやすいそうですよ。
メニューでもそういう心理を上手に使っているとのこと。確かに選ばざるを得ない二択より選び取った気持ちになれる三択の方が良いからかもしれません。

 

 

時間を開けてから迷い箱を見ると、もう今の自分には必要のないものだと思う事がほとんどです。

今のところ自分のものは迷い箱から全て手放すことができてます。

家族共有のものは、迷い箱に入れても家族が必要だと判断して元の場所に戻っている事もあります。

 

共同生活をしている以上、みんなが使うものはたくさんあります。すっきりさせたいという自分の気持ちと捨てたくないと思う相手の気持ちを上手に擦り合わせて妥協点を見出す事も重要だと思います。
ここは一人暮らしではないが故の悩みです。

 

 

 

迷うだけ迷ってそれから判断するという事も私はアリだと思ってます。最初から完璧を求めると疲れてしまいますから、ほどほどに片付けるようと自分に言い聞かせています。

 

迷ってもまた違う日に片付けたって誰に怒られる訳でもないですしね。

ただ、片付けて手放すのが習慣になると、片付けない時は何か違和感を感じてしまいます。今はもう必要になくなったものを手放そうと、部屋を見回して探しています。

 

ちょっと意識するだけでも、手放せるものはあるはずです。
数日前の新聞や見終わったDMなどの紙類はいつの間にか増えているので、気がついたら捨てるようにするだけで、部屋がスッキリします。

 

 

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