±0+α 〜Live lightly〜

少ないもので身軽に暮らす、ミニマルライフ

【ミニマリストを目指して】遅ればせながらミニマルライフを開始

考え方と持ち物をミニマルに


考え方と持ち物をミニマルにしていこうと、今年の初め頃から思い始めました。

 

今使わない物を手放すことで、自分にとって本当に必要なものが見えてきた気がします。これからどうしたら必要なものに囲まれて暮らすことができるのかと同時に考えます。

 

最初のうちは、とにかくものの数を減らすようにしました。自分が考えていた以上に持ち物が多く、たどり着けない迷路のようでひとまず減らせるところまで減らしてみてから、その後のことは考えてみるという風にしました。

 

今まで使わなかったもの、取っておいても使わないだろうものは手放しました。

 

 著名なミニマリストさんは本当に最小限のもので生活してらっしゃるなとブログなどで拝見しています。

ものを減らすことはとても重要だと思っています。
しかし、私は物を極限まで減らす事には執着していません。自分が過ごしていて過不足なく満たされた状態が私にとってのミニマルだと思っています。

ミニマリストが物欲がないというのは少し違うと思います。 あくまで自分だけかもしれませんが。物欲そのものはしっかりあり、一つ一つのものにこだわるからむしろお金を使うこともあります。

 

 ただ捨てていく中で、物が少なくなったからこそ基準がはっきりとしてきた気がします。

 

自分のテリトリーに物を持ち込む時にはとてもシビアに選びます。洋服にしてもガジェットにしても、デザインと性能と価格を考えて購入するか考えます。

 

今までも選んで買っていたつもりでしたが、「欲しい」が「必要」に勝手に変換してしまって必要以上の買い物をしていたのだ、物を手放すうちにわかってきました。

 

 

 

 monographの堀口英剛さんの本です。良い意味での物へのこだわりが素敵です。

 

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